2002年11月のワンショット (素顔の山の民) アンナプルナのトレッキング中に出逢えた女の子 小さいながらもドッコショ(頭で担ぐ籠)を担いでいる 同じ道だったので、片言のネパール語で話しかけた 最初は恥ずかしがっていたが、少し話が出来た まだ、一度も街に下りたことがない・・と言う 彼女が最初に街を見た時は、どう思うのだろう たくさんの人と喧騒の中で、何を感じるのだろう 素直な瞳が印象的だった・・ 10年後の彼女にまた、逢いたいと思う